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手取り12万円の私が「楽天カード+楽天銀行」をメインにする3つの理由

生活
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正直に言います。私は現在41歳、実家暮らしのアルバイトで、手取りは月12万円ほどです。

「もっと働いて稼げばいい」と言われそうですが、体力・精神的にもこれ以上シフトを増やすのは正直しんどいのが本音。だからこそ、「今あるお金をいかに減らさず、効率よく回すか」には人一倍こだわっています。

そんな私が長年愛用し、生活の基盤にしているのが「楽天カード」と「楽天銀行」の組み合わせです。

もしあなたが、「給料が少なくて不安」「銀行なんてどこでも一緒でしょ」と思っているなら、この記事を読んでみてください。口座とカードを変えるだけで、年間のお得度が驚くほど変わります。

なぜ「メガバンク」ではなく「楽天銀行」なのか?

「預ける」だけでなく「使う」だけでポイントが貯まる

メガバンクなどの金利も上がってきましたが(2026年2月〜)、私が楽天銀行を使い続ける最大の理由は「ハッピープログラム」という独自のポイント還元制度があるからです。

普通の銀行では、ATMでお金を下ろしたり、他行に振り込んだりすると「手数料」を取られるのが一般的です。しかし楽天銀行の場合、会員ステージ(残高や取引数)が上がれば手数料が無料になるだけでなく、なんと「取引ごとに楽天ポイントがもらえる」のです。

  • 他行からの振込入金: ポイントがもらえる
  • 口座振替(カードの引き落とし): ポイントがもらえる
  • 給与の受取: ポイントがもらえる(※条件による)

私の場合、なにもしなくても毎月の「楽天カードの引き落とし」があるだけでポイントが貯まります。 金利は年に2回しか振り込まれませんが、ポイントは毎月の取引ごとに貯まるので、「銀行を使っているだけでお小遣いが増える」という感覚。これは他の銀行にはない大きなメリットです。

また、「SPU(スーパーポイントアップ)」の対象でもあるため、楽天銀行で楽天カードの引き落としをする設定にしておくだけで、楽天市場での買い物(お水やお米など)のポイント倍率も上がります。

「金利」の数字を追うのも大切ですが、日々の生活で確実に貯まる「ポイント」の恩恵の方が、私の家計には合っていました。

ATM手数料と振込手数料の節約

「ハッピープログラム」という制度で、給与受け取り口座に指定したり、一定の残高があれば、ATM手数料や他行宛振込手数料が無料になります。 手取り12万円の生活において、時間外手数料の110円や220円を払うのは死活問題。これをゼロにできるのは精神的にも大きいです。

生活費はすべて「楽天カード」に集約して管理

私は、現金での支払いを極力減らし、支払えるものはすべて「楽天カード」に集約しています。

  • 固定費: スマホ代、プロバイダ料金
  • 変動費: ガソリン代(軽自動車)、日用品、食費
  • サブスク: サーバー代など

これらを楽天カード払いにすることで、利用額の1%が楽天ポイントとして還元されます。 「たかが1%」と侮るなかれ。月5万円の支払いで500ポイント、年間で6,000ポイントです。

何もしなければ0円ですが、カードを通すだけで6,000円分のお金が湧いてくるのと同じです。私はこの貯まったポイントを使って、楽天市場で「お水」や「お米」などの重い日用品をタダ同然で手に入れています。

ズボラな私でも続く「お金の流れ」の自動化

私がこの組み合わせを最強だと感じるのは、「管理の手間がなくなるから」です。

  1. バイトの給料が楽天銀行に入る
  2. 生活費の支払いは楽天カードで済ませる
  3. カードの引き落としは楽天銀行から自動で落ちる
  4. その過程で楽天ポイントが勝手に貯まる

このサイクルを作ってしまえば、わざわざATMにお金を下ろしに行く回数も減りますし、「今月いくら使ったっけ?」と思ったら、スマホアプリ(楽天カードアプリ)を見るだけで一目瞭然です。

精神的に余裕がない時こそ、こうした「考えなくていい仕組み」を作っておくことが、自分を助けてくれます。


まとめ:まずは「仕組み」を変えるところから

手取りを月に1万円増やすには、アルバイトなら10時間近く余分に働かないといけません。今の私には、その体力を捻出するのは難しい。

でも、「銀行とカードを変えて、ポイントと金利で年間数千円〜1万円分お得にする」ことなら、スマホの操作だけで今すぐできます。

もし、まだ現金中心で生活している方や、銀行口座を適当に選んでいる方がいれば、ぜひ「楽天経済圏」の入り口に立ってみてください。小さな積み重ねですが、確実に生活が楽になりますよ。

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